処理手順の設計 (アルゴリズム)
データの入力、加工、出力手順を詳細に決める。
処理手順の表記法
フローチャート、自然言語、擬似言語

手順設計留意点
最初は粗い粒度で、段階的に細かくする。
検証し、必要な修正を施す。

処理パターンを覚える
大きく捉えると処理パターンの類似性はある。

フローチャート
処理手順を図示する。
記号と意味
変数定義
変数への代入
代入記号
変数を使った添え字(配列の添え字に、変数も使える。)
演算子
計算結果の代入
入出力
条件分岐

手順設計の方法
構造化プログラミング(構造化記法)
構造化定理

三つの基本構造
順次
選択(分岐)
繰り返し

処理手順の確認
追跡しながら時系列にトレース表に書き込む。

繰り返し処理で配列使用
変数を添え字に使い、配列要素を順番に処理

基本構造の組み合わせ
三つの基本構造を組み合わせて1つの処理パーツする。
(繰り返し構造)
ループ名・条件
処理
(選択構造)
(繰り返し構造)
ループ

サブルーチン
処理のまとまりをくくりだし、名前を付けて定義
基本構造が完結していない部分はくくりだせない。
サブルーチンの中から更に別のサブルーチンを呼び出せる。
サブルーチン内で使う変数は、サブルーチン側で別に変数定義する。
グローバル変数も使える。

引数と戻り値
引数
サブルーチン側で定義した引数に値が渡る。
戻り値
サブルーチン側から呼び出し側に、戻り値を使い、値を返せる。


探索アルゴリズム
線形探索法(リニアサーチ)
二部探索法(バイナリーサーチ)
木探索

整列(ソート)アルゴリズム
選択ソート(基本選択法)
バブルソート(基本交換法)
挿入ソート
クイックソート
マージソート