情報セキュリティ
情報が持つべき機密性、完全性、可用性を実現するために、維持・管理する。
情報セキュリティポリシ
持つ情報資産にたいして、何を、どのように、どの程度保護すればよいか、を定めた規則や指針
脅威・脆弱性・リスク
脅威に脆弱性が加わることでリスクが発生する。
個人情報
特定の個人を識別することができる情報
個人情報保護法
個人情報取扱事業者にたいする監督
GDPR(EU一般データ保護規則)
サイバー攻撃
コンピュータに対し、ネットワークを通じて破壊活動やデータの窃取、改ざんなどを行う。
代表的なサイバー攻撃
マルウェア
ウィルス、ワーム、トロイの木馬、ランサムウェアなどの「悪意のある」プログラムの総称
スパイウェア(マルウェアに含む)
ユーザが閲覧した情報を、プログラムの提供元などに勝手に転送する。
フィッシング
メールのお知らせ等から偽のWebサーバに誘導
経済的価値がある情報を奪うために行われる詐欺行為
ゼロデイ(0日)攻撃
ソフトウェアにセキュリティ上の脆弱性(セキュリティホール)が発見されたとき
問題の存在と対策が広く公表される前にその脆弱性を悪用して行われる攻撃
情報セキュリティ対策
技術的対策
攻撃への対策
物理的対策
持ち込み・持ち出しへの対策
人的対策
電話・メール・会話などによる情報の盗用リスクへの対策
情報セキュリティ機能
防止
検出
対応
公衆Wi-Fi回線
公衆Wi-Fi回線の危険性
暗号化技術
盗聴でデータを盗まれる危険性
盗聴自体を完全に防止する術なない。
暗号化したデータを送り、情報漏洩の可能性を低くする。
共通鍵暗号方式
データの暗号化と複合に、同じ鍵を使用
公開鍵暗号方式
データの暗号化と複合に、一対の異なる鍵を使用
著作権
プログラムは著作権法に例示されている著作物
法2条1項10号の2
著作権法では「創作的」に表現した著作物を保護の対象している。
ソフトウェアの知的財産など
パブリックドメインソフトウェア(PDS:Public Domain Software)
著作物や発明などに知的財産権が生じていない状態のソフトウェア
プロプライエタリソフトウェア(Proprietary Software)
著作権などの知的財産権で保護されているソフトウェアで、「フリーソフトウェア」でないもの
フリーソフトウェア(Free Software)
フリーソフトウェア財団(FSF:Free Software Foundation)が推進する「自由な」ソフトウェア
ライセンスの文中で自由を規定する方法を取る。(Freeは「無償」という意味ではない。)
ソフトウェアに関するライセンス
ライセンスとは著作権法に基づく利用許諾条件
条件はライセンスごとに異なる。
主な条件
著作権表示
無保証
ライセンスの種類
コピーレフト型(GPL)
準コピーレフト型(MPL)
非コピーレフト型:MITライセンス(寛容型ライセンス)、Apache License V2.0 など
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